赤ちゃんの保険のおすすめの入り方!共済と学資保険をおさえればOK

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赤ちゃん

 赤ちゃんにおすすめの保険について紹介します。

 赤ちゃんには保険は必要ないと言う人もいるかもしれません。

 その理由は、子供の医療費の無償化が多くの都道府県、市区町村で実施されていて、医療費が無料の場合がほとんどだからだと思います。
 ただ、保険は医療費を補償するものだけではありません。

 子供向けの保険には、学資保険もありますし、ケガの保険などもあります。

 また、入院するような病気をした場合には、医療費が無料なので、医療費以外の部分に意外に費用がかかります。

 もしもの場合にがんの保障も考えるべきかもしれません。

 このサイトでは、赤ちゃんの保険として、最低限入っておいた方がいいのでは?という保険を紹介します。

 サイトの管理人のわたしも入っている保険で、それほど安い保険料で入れます。

 特に、共済はおすすめの保険です。

 ぜひ、赤ちゃんの保険を考える際の参考にしてください。

  1. 赤ちゃんに保険は必要ないなんてことはありません
  2. 赤ちゃんの保険のおすすめは、共済と学資保険
  3. 第一に共済がおすめの理由
  4. 次におすすめの学資保険、0歳から入ると返戻率にメリットがあります
  5. 赤ちゃんが産まれたら入りたい保険の優先順位
  6. 生命保険は入らなくてもいい

赤ちゃんに保険は必要ないなんてことはありません

 赤ちゃんの保険は必要?と思う人も多いかもしれません。

 子供の医療費の無償化が多くの市区町村で行われていること、子供の入院する率が低いこと、保険は必要ないという考え方だと思います。

 確かに、赤ちゃんの医療費はほとんど必要ではありません。

 ただ、入院するような病気になった場合、医療費以外に費用が多くかかります。

 医療費は無料ですが、差額ベッド代やタオルやガーゼなどの備品代は必要になります。

 小さい赤ちゃんの場合は、両親のどちらかの付き添いが必要かもしれません。会社を休む必要もあるかもしれません。

 そういったことを含めると、医療費以外の負担のため保障はあった方が安心です。

 赤ちゃんのうちなら、医療保険は安く入れます。

 特に、共済なら、医療以外のところもカバーしてくれるのでおすすめです。

 また、保険は、医療保険だけではありません。

 学資保険は、0歳から入ることにメリットがあります。

 単純に、「赤ちゃんに保険は必要ない」とは思わず、家族にとって必要かどうかを考えてみる必要があります。

赤ちゃんの保険のおすすめは、共済と学資保険

 赤ちゃんにおすすめの保険は共済と学資保険です。

 出産をひかえて、赤ちゃんができて、子供の将来について、色々考えているかと思います。保険も入っておかないと!と思うのは当然のことです。

 もしものために備えることは大事ですが、保険料も必要なので、優先順位を考え、必要最低限の保険に入っておくことが大事です。

 0歳の新生児の赤ちゃんにとって、必要最低限の保険の優先順位の1位が共済で、2位が学資保険です。

 赤ちゃんや子供の保険に入る時期ですが、生まれてすぐに入っておいた方が良いです。

 理由は、子供に病気などが発見された場合に、普通の保険に入れなくなるからです。持病がある人向けの保険や、特定部位の不担保特約などをつけて入ることも可能ですが、保険料が割高になります。

 生協の子供用の保険、生命共済こども型は、月1000円で、補償範囲が広いので、最初に入っておくべきだと思います。

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第一に共済がおすめの理由

 最初のおすすめが共済です。

 共済には、都民共済、府民共済、県民共済などの都道府県共済、コープが運営しているコープ共済、JAが運営しているJA共済があります。

 基本的には同じような保障ですが、都道府県の共済がおすすめです。

 0歳など赤ちゃんから入れる子供向けの共済の名前は生命共済こども型、月の掛金が1000円のタイプです。

 おすすめの理由は、医療保険、ケガ、賠償、がん保険、生命保険の部分を1000円でカバーしてくれるところです。

 安さと補償範囲の広さで人気の保険で、入院、通院、手術のほか、がんの保障もあり、死亡の保障、契約者(親)の死亡に対する保障もあります。

 ちなみにがんの一時金50万円があるのが、都道府県の共済がおすすめの理由です。

 また、第三者に対する損害賠償保険もあるので、子供が誰かにケガをさせたり、ものを壊した場合も保障してくれます。

 医療保険、がん保険と個別の保障に関しては、アフラック、オリックス生命などに負けるかもしれませんが、月1000円の掛金で幅広いサポートがあるのが共済の魅力です。

 さらに共済には割戻金という制度があり、共済の加入者が支払った保険料のうち、剰余金(経営上使わなかったお金)が出た場合は割戻しが受けられます。平成28年度の都民共済の実績では20.44%の返金がありますので、実質、月800円弱で加入できることになります。

 共済についての補償内容等は下記よりご確認ください。

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次におすすめの学資保険、0歳から入ると返戻率にメリットがあります

 次に入っておきたいのが学資保険です。

 子供の教育費は絶対かかってくるものです。大学には子供を入れたいと考えている人も多いかと思います。それなら、赤ちゃんのうちから貯めておくことが大事です。

 学資保険は、大学の学費を貯めるための保険です。大学の学費は国立でも、年間約50万円、入学費なども入れると、少なく見積もっても約250万円は必要です。

 0歳から大学の入学時の18歳まで月1万円貯めても12X18=216万円なので、早くから貯めておく必要があります。

 学資保険は半強制的に貯められる仕組みで、銀行預金よりも利率は良く、利息がついても利子税を取られることもなく、生命保険料控除があり、税制上の優遇も受けられます。

 学資保険は、投資運用と同じなので、早く始めるのが有利、0歳から始めるのが一番利率が良くなります。ちなみに、3歳くらいまでは自由に選べますが、超えてくると、入れない保険のタイプも出てきます。

 学資保険に興味があるなら、赤ちゃんのうちに入っておくべきです。
→赤ちゃんの学資保険について詳しくはこちら

18歳満期が少しつらいという人は、明治安田生命のじぶんの積立もオススメです。

 元本割れがなく1%程度の利率で月5000円から入れます。赤ちゃんにかける保険ではありませんが、銀行預金と比べると有利な積立保険です。
→明治安田生命のじぶんの積立について

赤ちゃんが産まれたら入りたい保険の優先順位

 下記の表は、代表的な保険ごとに優先順位をまとめたものです。横のコメントも参考に、チェックしてみてください。

保険 優先順位 詳細
1位
医療保険・共済
★★★ 市町村の医療費助成などもありますが入ると安心感が出ます。共済のほか、民間の保険で将来に備える手も
2位
学資保険
★★★ 教育費は絶対にかかってくるもの。早くから入れば、利率、返戻率のメリットもあるので、入るべき保険。将来の貯蓄のために
3位
ケガの保険、個人賠償保険
★★☆ 幼稚園に入る頃の子供の骨折、ケガのほか、物をこわしたり、他人に危害を加えたりした場合の備えとして。共済でカバー可能。
3位
がん保険
★★☆ 小児ガンの発生率は基本的に低いですが、もしもを考えて。共済でカバーできるほか、将来を見越して入る手も
生命保険 ☆☆☆ 基本的には不要。親がもしものときのために子供のために入る保険

生命保険は入らなくてもいい保険の代表

 逆に、入らなくてもいい保険の例をあげると、0歳児の赤ちゃんには、生命保険は必要ありません。
 生命保険、死亡保険は、保険に入った人が死亡した場合に、残った家族のために、経済的負担を抑えるために入る保険です。
 子供のために、お父さん、お母さんが自分の生命保険を見直すことは必要ですが、子供用に生命保険に入る必要はないと言えます。

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